どうもみなさんこんにちは。
インドアなのに、サバイバルドラマが大好きな『しなしなポテト』です。
「君と世界が終わる日に(キミセカ)Season1」に引き続き、Season2の魅力をお伝えしていきたいと思います。
それではどうぞいってみましょう!
君と世界が終わる日に Season2とは
Season1からシェルター『希望の家』に辿り着いた後の話になります。
ここで少し、前作のおさらいにお付き合いください。
ゴーレムウイルスにより感染した人たちはゾンビと化し、世界が一変しました。
その世界で主人公・間宮響(竹内涼真さん)は恋人である小笠原来美(中条あやみさん)を探し求めます。
その最中、仲間と出会い助け合ったり裏切りにあったりなど、人間同士の様々な問題にぶつかりながら主人公が成長していく物語でした。
今回の舞台は『希望の家』です。前作よりもスケールが拡大した世界観や、急展開をお見逃しなく。
Season2のあらすじ(ネタバレなし)
前作から引き続き、響たちは猿ノ島で資源には苦労しながらも、一時の平和な生活を送っていました。
そんな中、シェルター『希望の家』から来たという野呂(吉沢悠さん)が響たちの前に現れますがなにやら隠しているようで。。。
来美はというと、響との暮らしに幸せを感じている一方で自分の体の変化に不安を感じます。
前作でDr.首藤の被験者として協力していた来美は時折、記憶が曖昧になることがあるのでした。
そんなある日、ゴーレムのいない猿ノ島で仲間がゴーレム化するという悲劇が起こります。その原因は来美にあるのではないかと、仲間たちから疑惑の目を向けられます。
響は仲間たちに別れを告げ、来美とともにシェルター『希望の家』へと向かいます。
Season2の舞台「希望の家」とは
元々、リゾート開発をしていた施設を利用し高度な生活を送っていた『希望の家』の入居者たち。
その『希望の家』のリーダー・美沙子(濱田マリさん)とその息子・秋吉(本郷奏多さん)が新たに登場します。
一見、平和そうに見える施設でしたが、美沙子と秋吉は謎の相手となにやら連絡を取り合っていました。。。
Season2の見どころ
今作では、新たなコミュニティーの中でゴーレムだけでなく人間同士の争いがテーマとなっています。
結局一番怖いのは人間。。。そう思わせられる内容です。
とはいっても、やっぱりゴーレムは怖いですけどね(笑)
そして謎の組織も登場しますが、これがまた恐ろしいんです。
またそれとは別に、記憶が曖昧になる来美にやるせない響のもどかしさも、ぜひ見ていただきたいと思います。どうなるのか、二人の運命は?
Season2はこんな人におすすめ
もちろん、ゾンビが好きな人はもちろんですが、それに加えて人間くさいドラマが好きな人にもオススメです。
すこし、グロ系があるのは注意していただきたいところですが、これもまた好きな人にはたまらない演出ではないでしょうか?
自分が、こんな世界にいたら。。。と思いながら見るのもオススメしちゃいます。
まとめ
前作に比べて世界観が広がります。人間同士の恐怖も見どころでしょう。
また、自作に続く重要な章となっているのでぜひお見逃しなく!
最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。よかったら、他の記事も見ていただければ幸いです!

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