みなさんこんにちは!「もしこの世にゾンビがあふれたら。。。」とイメトレを欠かさない『しなしなポテト』です。
今回はキミセカこと『君と世界が終わる日に』のシーズン1についてご紹介いたします。
この記事を読み終えたころには、キミセカ・シーズン1が見たくなっているでしょう(笑)
君と世界が終わる日に Season1の基本情報
日本長編ゾンビ作品『君と世界が終わる日に』の第1作目となるこの作品を今回紹介させてください。
すべての物語はここから始まったのでした。。。
作品概要
2021年1月17日から3月21日まで、日本テレビ系列の日曜ドラマ枠で放送されました。
ジャンルとしてはゾンビサバイバル×ラブストーリーという異色の掛け合わせ。これがなかなか上手くマッチしていて、両ジャンルを際立たせているんです。
全10話構成で、見ごたえ抜群となっています。
主演・キャスト
主人公の「間宮響」役を竹内涼真さん、ヒロインの「小笠原来美」役を中条あやみさんが演じています。
その他に、二人の高校時代の同級生である「等々力比呂」役は笠松翔さん、響が合流する最初のグループにいる女子大生「柊木佳奈恵」役を飯豊まりえさんが演じています。
君と世界が終わる日に Season1のあらすじ
さあ、ここからいよいよ本題に入ります。
主人公・響の長い長いサバイバル(終わった世界の始まり)の幕開けです。
世界が崩壊した日
自動車整備工をしている間宮響は、恋人であり研修医の小笠原来美にプロポーズをしようとしていました。
そんなある日、響はトンネル崩落事故に巻き込まれ、数日間トンネル内に取り残されてしまいます。
必死の思いで外に出ると、荒廃した街のいたるところには血痕が。。。さらにウイルス感染により、生物学的には死んでいる人が人々を襲っていました。
この世界ではこのゾンビを『ゴーレム』と呼んでいます。
恋人を探すサバイバル
離れ離れになった、恋人である来美は必ずどこかで生きてくれていると信じて探す旅に出かけます。
いつ襲ってくるかも分からない、極限のサバイバルの中で仲間たちと命をかけて進んでいく姿を見ると、どんどんドラマの世界に引き込まれて行くこと間違いなし。
Season1の主な登場人物
間宮響
間宮響といえば、『世界一諦めの悪い男で正義感の強い』主人公。
高校時代に来美と等々力の3人は弓道部でした。その経験が功を奏し、危険なサバイバルでは弓を武器に戦っていきます。
この腕前は超プロ級!まさに狙った獲物は外しません。
絶対に来美は生きている、そして必ず助けるという強い思いから絶体絶命の危険に自分から身を投じる男です。超カッコいい!(笑)
小笠原来美
この物語の鍵を握るヒロインであり、恋人である響に負けず諦めない芯の強さの持ち主。
研修医ではありますが、こんな世界でも「死んでいい人なんていない」と医療活動を行います。
等々力比呂
響の同級生であり、警察官として逃げ遅れた人たちの護衛を行っていますが。。。
響に対してはどこか冷たさが感じ取れ、響も何か気まずそうな雰囲気がただよっていました。
Season1のストーリー構成(ネタバレなし)
ここからは、各話の構成をネタバレなしでお送りいたします。
第1~5話
トンネル崩落から数日後、なんとか自力で脱出に成功する響でしたが、
外の世界は以前の知っている世界ではありませんでした。建物や車、道路などは荒廃し死者が人を食べている悪夢のような世界。。。
命からがら逃げ込んだ消防署には、響と同じ逃げ遅れた集団に出会います。
その中には高校時代の同級生・等々力比呂、その上司で警察官の本郷(大谷亮平)。三原紹子(安藤玉恵)とその娘・結月ゆづき(横溝菜帆)、女子大生・佳奈恵かなえ(飯豊まりえ)、バイク便・吾妻あづま(鈴之助)、引っ越しアルバイトの韓国人・ミンジュン(キム・ジェヒョン)とその上司の甲本こうもと(マキタスポーツ)、そして壮年の男性・宇和島うわじま(笹野高史)。一行は“避難所”を目指しますが。。。
偶然、物資集めで一人出ていた本郷。来美と自衛隊がゴーレムと戦っている所に出くわし、助太刀します。そこで自衛隊駐屯地が避難所となっていることを聞き、響たちと駐屯地を目指すことになります。
しかし、駐屯地内部では何者かの情報操作により響たちがテロ集団としてみなされてしまうのでした。。。
響の優しさと勇気によって、徐々に周りの人間たちが響に惹かれ始めます。それとは裏腹にグループ内で強引な等々力は響たちと袂を分かつことに。。。
そんな等々力は駐屯地内部に侵入し来美と再会するのですが、実は密かに来美に思いを寄せており、響のことを聞く来美に「響は死んだ」と残酷な嘘を告げるのでした。
第6~10話
結月のために医薬品を求め、駐屯地に乗り込む覚悟を決めた響たち。
そんな中、響が死んだと思い込む来美は絶望の中、幼い女の子を助けられなかったことに責任を感じワクチン開発の実験台としてDr.首藤に協力することを名乗り出ます。
時を同じくして駐屯地内では、自衛隊司令官の牛込が謎の失踪を遂げます。自衛隊内部でも信頼に亀裂が入りはじめ、避難者からも長い隔離生活に不満が爆発します。
そんな避難者たちに首藤はワクチンを優先的に与えるとの約束を行い、騒動を収めるのでした。この件からますます、首藤の権威が上がっていきます。
駐屯地内部のある部屋に到着した響、そこで見たものは鎖に繋がれた一体のゴーレムでした。そのゴーレムを見た響の表情は一変します。その見たものとは。。。
その頃、響を心配し佳奈恵とミンジュンが追いかけて来るのですが、テロ集団だと思っている来美によってミンジュンは刺されてしまいます。
負傷したミンジュンの傷口からは大量の血が。
その血の匂いに誘われゴーレムが襲いかかりもみ合いになるのですが。。。
響は自分の行動で仲間たちを危険にさらしてしまった責任を感じ、一人でDr.首藤に投降することを決意するのでした。
ここから、物語は最終回へと加速します。響きを待ち受ける衝撃のクライマックスへ。。。
Season2へのつながり
メモに書かれた『緊急シェルター73.4』
そのラジオチャンネルから聞こえた『希望の家』とは何か?
続編では今まで以上のスケールで新たな勢力などが描かれていきます。

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